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胸元に伸びた手は言うほど入れてないんだぜ

友とハモった後 悩む

「そんなにお互い好きなら別れなきゃいいじゃんねぇ?」
「や、でも仕方なかったんじゃない?何か理由があったんじゃ?」
「そうだねぇ・・・男がバスに乗って・・・絶対深夜バスだ、高速バス」
「てことは遠距離?」
「遠距離?!だってさー、これ不倫だよね?あれか 営業で来てて仲良くなったとか」
「んーでもシャツの襟を直してくれる妻はいないんだよね」
「あ、そうかー」
「女も一人で生きてく術は知ってるって言ってるし」
「・・・じゃあさ!不倫じゃないならなおさら別れなきゃいいのにね」
「そうだよ?指先の冷たい女は臆病者だからって言ってんじゃんねぇ」
「あれじゃない?男がバスに乗るってことは 長男で跡継ぎで 実家で誰か倒れたんじゃ?」
「あー、それならこの歌詞も納得いくかも」

ということで ミーの中では
谷村新司は実家に帰らなくてはならない状況になり
でも小川知子はキャリアウーマンで仕事を続けたいと
好きだけど別れましょうと 
そういう結論にあいなりました








その一曲
  谷村新司・小川知子/忘れていいの?愛の幕切れ?
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